『街角の情熱』




〜ストリートパフォーマーと商店街を結ぶ〜
 〜 明日の自分のために、心にゆらぎを 〜 


ストリートにて道行く人々に情熱(パッション)という大切な心の揺らぎを感染・触媒させる。共感・共鳴・感動の表現を演じて参りたいと企画するものであります。


道行く人々の心に忍び込むパフォーマンス、そして単なる自己主張に止まらない相手本位の精神を持つ人材を中心とする活動となります。
近代社会の影響において町が無機質になり、単に目的の物品を購入するだけの場所としてしか訪れない傾向を打ち破り、消費者が望む商品を提供することと同時に、それに上乗せする何かをお持ち帰り頂くことにならないだろうかと考えました。
はじめは必要品購入の目的で訪れた人達にも、次、何の目的も無くとも訪れる動機となる。むしろ、「心を揺らしたい・勇気を貰いたい」そんな目的で訪れる人が増えることが町の活性化になりませんでしょうか?また、町が単なる「物」を与える場所ではなく、「物と心」を与えることのできる町となったら、その社会への貢献度はいかばかりでしょう。もし、どんな理由であれ人が集まることが「商店街の活性化である」という言葉がまかり通るならば、この企画はその一つの方向性を示す話でありましょう。
そして、人々に情熱を、町行く人に生きる勇気を、明日を、
その人の心に忍び込んで、心をゆらして勇気を与える人材を
大切にして、表現の場を創造していく。
そのためにも「街角」と「情熱」は切り離せないものです。


この町には、品物だけじゃない、

情熱がある。

あの町に行けば、

何かが始められるかもしれない。

自分を呼び覚ます情熱を

明日の自分のために。


新着トラックバック/コメント

分かち合う事の

     喜びと

分かち合う事の

     美しさは

あなた自身で

     確かめて

カレンダ
2008年10月
     
11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ
2005年 (5)
11月 (5)

アクセスカウンタ
今日:1
昨日:0
累計:1,306